栃木のいちごの秘密

知られざるいちごのチカラ

1日5粒で、まいにち、きれい!げんき!

いちごに含まれている栄養といえば、真っ先に思いつくのがビタミンC。大粒のものを5粒食べれば1日に必要な量を摂取できるほどです。またビタミンCの他にも、いちごにはたくさんの栄養があります。女性やお子さまだけでなく男性にもぜひ実感していただきたいそのチカラを、ご紹介します。

いちごの栄養成分 果物に含まれるビタミンC量

お肌のいろんなピンチに大活躍。

ビタミンCがコラーゲンの生成を促し、お肌のハリを保ち、さらに、メラニン色素を薄くしてシミやそばかすを防ぐと言われています。牛乳などのタンパク質と一緒に摂ると、より効果的。

お通じ良くしてお腹スッキリ。

いちご1粒に含まれるペクチン(食物繊維)の含有率は2.2%、みかんのおよそ2倍で、バナナとほぼ同量です。ペクチンはお腹の中の悪玉菌を外に出す働きがあると言われています。

食後のデザートで虫歯対策。

ガムに使用されて日本でもすっかり定着したキシリトール。そのキシリトールを豊富に含む自然の食物の代表格がいちごです。デザートのいちごと歯磨きで、虫歯予防をしっかりと。

高血圧が気になるお父さんにも。

いちごの赤色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンの色。アントシアニンには肝機能を向上させ血圧を抑制すると言われ、さらには動脈硬化を抑制する作用も研究されています。

甘さとほどよい酸味が疲れを癒す。

いちごのおいしさを生み出している糖分やクエン酸は、疲労回復に役立つ栄養素のひとつ。また、アントシアニンを多く含むブルーベリー同様、いちごも眼精疲労を改善させると言われています。

今年こそ風邪知らずでいこう。

ビタミンCには粘膜を健康に保つ働きがあります。そして、アントシアニンは活性酸素の生成を抑制し、免疫力を高め、風邪をひきにくくする働きがあると言われています。

イライラした時のリフレッシュに。

ストレスや喫煙によって体内で増える活性酸素は、生活習慣病や老化の一因。いちごには、その働きを抑えると言われる抗酸化物質(アントシアニン、ビタミンC等)がたっぷりです。

ダイエットの甘~い味方。

いちごは1粒あたり約4~5kcalと、甘いのに低カロリー。食事制限にともなうビタミンや食物繊維の不足も補えるので、ダイエット時のおやつにおすすめです。