とちおとめの仲間たち
新しいいちごが続々と。
栃木を代表するいちご「とちおとめ」。しかし、栃木は「とちおとめ」だけではありません。
それぞれに違った魅力を持った仲間が誕生しています。
とちおとめ
1996年に品種登録。日本のいちごのトップブランド。
美しい形、鮮やかな赤、そして果汁たっぷりの豊かな味わいが、人気の理由です。
栃木県以外でも、許諾を受けて生産されています。
とちひめ
2001年に誕生。
果肉まで染める濃い赤色に、ジューシーな味わい。
産地でないと味わえない、いちご狩り専用の品種です。
とちひとみ
2007年に誕生。
国内産ではほとんど出回らない、夏〜秋に収穫されるいちごです。果実はやや小ぶりですが、生食で楽しめます。
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栃木のいちご研究所では、次代を担う新しいいちごの開発が日夜続けられています。次は、どんな魅力を備えたいちごが登場するのでしょう。




