
栃木では、おいしいいちごをつくるのはもちろんのこと、安全・安心ないちごをお届けするために、品質管理にも万全を期しています。いちごの品質のより一層の向上や足腰の強い産地づくりを目指して「いちご王国ステップアップ戦略」に取り組んだり、GAP(農業生産工程管理)を実践し、日々の生産工程のチェックを行っています。また、「いちご王国グランプリ」を独自に開催し、生産技術や品質向上に切磋琢磨しています。
栃木県では、平成20年に日本で初めて「いちご研究所」を開設。次の世代を担ういちごの品種開発や、栽培技術の研究に取り組んでいます。